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ニイガタさんぽ[番外]

12月26日から大荒れとなった日本海側。雪の影響で、関越自動車道は石打から関越トンネルの手前まで「チェーン規制」。スノータイヤをはいている高速バスにもチェーンが求められ、その着脱とスピードダウンのため、終着の池袋についたのは0時40分。

終電も終わっていて家まで帰れない。池袋や新宿のカプセルも考えたのですが、この時間からそれらの街に入っていくのは気が乗らない。いつも行く御茶ノ水の入浴施設「江戸遊」なら深夜営業もしているのでそこで休むことにして、夜の都内に消えました。

  0:40 池袋 → 1:20 江戸川橋 → 1:40 飯田橋 → 

    1:50 水道橋 → 2:00 神保町

そんな時間なのに水道橋界隈には意外にも呑み会上がりの人がポツリポツリと。また、立食いそばの「富士そば」もやっていて(24時間営業!)、かけうどんを一杯いただきました。

結局2時間近く歩いて、「江戸遊」についたのが2時30分。「850円/3時間」のコースで入館し、入浴。のち仮眠におちいり、仕事納めの長い1日が終わったのでした。

翌日?は「延長」なく5時過ぎにおきて、無事に家にたどり着くことができました。

まあ、池袋のカプセルで休むのが順当なとこだったでしょうが、夜の都内を歩いくことで「非日常」を体験したかったんだと思います。思えばこのブログは私にとっての「非日常」、つまり生活している中でのちょっとした感動を書き連ねているわけで、来年もまたそういった「非日常」を書き残していきたいと思っております。

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久留里城に行ってきました

12月の最初の日曜日に、ドライブがてら久留里城に行ってきました。

久留里の町は何度も車で通り過ぎたことがあるのですが、お城は初めて。天気が良かったのでお城のてっぺんから、秋から冬にかけての静かな野山の風景を望むことができました。また、もう終わったと思っていた紅葉も楽しめた。紅葉のポイントとしてもいいかも。

その後は海、富津岬へ。富津岬の浜辺からは、アクアラインは言うに及ばず、対岸の横浜やうっすらでしたが富士山まで見ることができました。冬は、寒いけど天気が良くてすっきりしているので、外出にはいいですね。Pc072301_2 Pc072303   Pc072295 Pc072299 Pc072307Pc072308_2 Pc072309

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新潟さんぽ9

今度は燕市へ。

まずはいつものように自転車で日本海に出て、万代橋を渡り新潟駅から電車に乗りました。

乗った電車が新津行だったので、新津で長岡行の電車に乗り換え。新津って、信越本線・羽越本線・磐越西線が交わる交通の要衝なのですね。新津から会津若松行きの電車が入線していて、それを実感しました。

そして東三条から弥彦線に乗り換え、燕三条駅へ。新幹線停車駅にもかかわらず、弥彦線では「無人駅」の扱いで電車の1両目の扉しか開かないんですね。

その燕三条から歩くこと30分で、本日のお目当ての燕市産業資料館に着きます。モダンな造りの新館で燕の洋食器の歴史をたどることができます。

それによると、燕の洋食器は、信濃川の氾濫による水害が多かったこの地に農業とは別の産業を根付かせようと江戸時代に村の代官が江戸からもってきた「和釘」の生産に端を発しているとのこと。その後、鎚起銅器や煙管・矢立の生産などを経て、それらが衰退すると、これまで培った金属加工技術を生かして、大正時代より洋食器の生産が始まったそうです。

小学校の頃から「つばめのようしょっき」は気になっていたことばで、これでどうして燕市で洋食器の生産が盛んだったのかがわかりました。

そのあと、また30分くらい歩いて燕駅へ。往時はかなりの人が乗り降りした駅だったとのこと。駅舎や待合室も他の弥彦線の駅に比べて大きかったです・・・。

産業の振興など、個人的にはいろいろ考えさせられたワンポイント新潟さんぽでした。Pc142312 Pc142314Pc142315 Pc142317 Pc142320 Pc142322

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快晴!

今日の関東地方は快晴!

東京湾から富士山がくっきり。寒いけど気持ちがいい。Pc072292 Pc072293

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