新潟さんぽ19
卒業旅行の最終日は国道49号線沿線。電車ではアプローチがむずかしいところです。
7時に新潟市内を出まして、まずは村杉露天風呂へ。

小雨が降り、木立の香りがたちこめるなかの露天風呂は風情があってココチよいです。先客が一人しかおらず混雑前に来たのが正解でした。
そしてさらに49号線を奥にすすみ、阿賀町の平等寺薬師堂。こちらは国有文化財で現在のものは室町時代に再興されたもの。木造建築としては新潟県最古のもののひとつで、由緒ある建築物です。一見の価値ありです。



が、それよりも驚いたのは隣の将軍杉。巨大です。ぶっ太いです。あまり観光客が立ち寄らないところっぽいのに、ドーン!と威圧的であります。これは必見でしょうね。(国の天然記念物で日本一の杉だそうです)
さらに49号線を阿賀野川沿いに進み、「津川温泉 清川高原保養センター」に向かいます。


こちらのお湯にも驚かされます。湯に浸かっているとお肌ヌルヌルになるのです。お肌ヌルヌルですよ!こんな体験初めて。効能大いにありげで、午前中にも関らず休憩処が混んでいたのもうなづけます。その休憩処のテラスから阿賀野川が望め、緑、鳥の声、風の音、雨に濡れた緑の香りに接し、とてもゼイタクな気分になりましたよ。
そこから49号線を逆戻りし、村松にも寄りながらラストは水原代官所。
水原は明治初頭の新潟の中心地で、豪農を多く擁する地域としてプライドがあったことなどを知りました。
本日の走行距離180km。いやあ、暑かった6/21でした。
さて、これで私の「新潟さんぽ」シリーズもおしまいです。
さんぽしようにも新潟赴任が終わってしまったので、千葉に戻ります。
全国的に有名な観光スポットが少ない新潟県ですが、さんぽした感想では訪れた人を和ませる実力を持った観光地が多かったと、思っています。
それではまた別のネタで。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)






















最近のコメント