輪行デビュー

折りたたみ自転車を買ったので、輪行してみました。

まずはお手柔らかに、ということで学生時代によく走ったコースをなぞるべく、電車を乗り継いで池袋へ。

Img_0428 まず母校まで行き、そこをスタート地点として10時過ぎに出発。小径車でもあるので歩道をポタポタと走り、目白、江戸川橋と経て水道橋から神保町まで流しました。母校周辺もそうなのですが、母校の中も変わっていて、たったん十年なのに変わってしまうものだなあと思いましたよ。

でも、以前と違いポタポタしていても何か楽しくない。小径車で走りも遅く、姿勢も普段と違うのはいいとして、何が楽しくさせないかと考えてみました。それはまずは都内の暑さ。気温はさほど高くなかったのですが、排気ガスとともに体にまとわりつくその暑さが不快。そして、自転車のハンドルがキチッとはまらず、がたがたと揺れていたことも楽しくなかった一因。(ハンドルを立てるところのネジが緩んでいただけで、帰宅してからすぐに直りました)そんな不快感を引きずりながら目白坂を下っていきました。

そして11時前に神保町に着き、本屋を眺め、そこから今日のゴールとしていた日帰り入浴施設「江戸遊」に向かいました。御茶ノ水という都心で11時からやっている日帰り入浴施設で、値段もタオルセット込みで630円とリーズナブル。汗を流し、大きなお風呂でゆっくりして、先ほどの不快感も流しましたとさ。

Img_0432 と、初めての輪行。折りたたみだけに走っているときのスピード感はいつも乗っている街乗りMTBにはかないませんが、走りながら周りを見回し、おもしろそうな路地などあったら入ってみる、といった乗り方をすれば、楽しめるのではないかと思っています。次はどこに行ってみようか。

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ヨット体験

地元のヨットクラブによる海の日にちなんだイベントで、ヨットに乗ってきました。

そのイベントは人気で、抽選の末、80名?ほどの人たちが、10艇くらいのヨットに分乗させて頂いたようです。私が乗ったのは12人乗りのヨットで、他に2組の家族と一緒でした。当日はほとんど無風で帆だけではあまり進むことができず、モーターで海上を進みましたが、海から陸地を眺めるという、普段できないことを体験できたのは貴重。おまけに、船長さんが気さくな方で、飲み物を振舞ってもらったり、伊豆諸島の方へ行ったときの星空や海の透明度が東京湾と段違いだった話などを聞かせて頂き、充実したヨット体験となりました。(波の上をのんびりぷかぶかするのって、本当に気分がいいものですね)

また、ヨットを趣味に持ったりすると、それなりにお金がかかるでしょうが、心から楽しいと思う趣味を持たれている船長さんがうらやましくも思えました。まぁ、私にとってはポタリングがそれにあたりますが、もっと楽しまなきゃ人生つまんないな、とも思ったヨット体験でした。

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第一ステージ通過

ロッテが西武に連勝し、パリーグプレーオフ第一ステージをクリアしました。

いやー、うれしい。純粋にうれしい。この思いは学生時代に自分の大学がその大学野球において優勝して以来の喜びです。

一昨日の第一試合では、先頭打者の栗山選手に先頭打者ホームランを打たれたことが、中継のラジオから聞こえたときはどうなるものかと心配しましたが、その後0で押さえ、逆に5回にロッテらしい攻撃で追いつきました。松坂のエラー?での満塁、そして堀兄貴のホームラン性の犠牲フライで1点。このときほど、マリンスタジアムの観客をうらやましいと思ったときはありません。

そして昨日の第二試合では、一昨日の第一試合で見事な守備を見せていた西岡から替わった小坂がいきなりの先頭打者3塁打。それをきっちり返す堀兄貴。これも今年のロッテらしい攻撃だ。そして6回の畳み込んだ攻撃で2点。(この6回のことが詳細に書けないのは、実はスーパー銭湯に入っていてラジオを聞き逃していたからであります。)その後先発の小林宏之が中村選手にホームランを浴び、次の細川選手からもヒットを打たれたところで交代。このときの小林宏は悔しそう(この姿はBS朝日で目にしました)。しかし替わった藤田がきっちりと抑え、9回は定石の小林雅。ここまでくればもう勝利を確信できましたね。

試合後のインタビューはバレンタインから。そしてその姿がとても印象的でした。ヒーローインタビュー後、アナウンサーからマイクを受け取ったバレンタイン監督は「フクオカ ニ イキマショウ」と涙目で絶叫していました。いつもは冷静な指揮官なのに、完全に高揚していましたね。この姿に、私はロッテのパリーグ優勝を確信いたしました。この人なら夢を実現してくる、と。バレンタインのお言葉どおり、「2週間後マリンスタジアムで会いましょう!」

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