横浜港大さんばし

 横浜の大さんばしに大型客船を見に行きました。

 連休最後の午前中、FM横浜を聴いていました。放送の中で「今日の横浜港の客船入港状況」のようなコーナーがあり、23日には4そうの客船が入港しているとのこと。大型船を見る機会なんてないので、午後に見に行くことに。

 山下公園近辺のかなりな人出に驚きつつ、大さんばし。4そうではありませんでしたが、にほん丸、飛鳥Ⅱ、THE WORLD(?)の3そうが停泊していました(にっぽん丸はちょうど入港、停泊するところでした)。その中でも飛鳥Ⅱはデカイ。巨大マンションのようです。いちどは客船の旅をしてみたいとあこがれを抱いてしまいます。

 また、大さんばしはウッドデッキのようになっていて、歩いていても気持ちがよい。高さも客船並みなので、見上げることなく船を見ることが出来ます。千葉県民の私にとっては珍しい風景(公園の前に客船が停泊している港がある風景)でもあり、ちょっとした観光気分を味わうことができました。P9232976 P9232979_2  P9232989_2P9232986 

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新潟さんぽ20

 すでに新潟からははなれていますが、「新潟さんぽ」で書
いてないところがまだ何箇所かあります。
 ちょうど昨年の10月、日本海沿岸を車で周遊しました。
まずは笹川流れ。天気は抜群によかったのですが、波が
高く、遊覧船は欠航となっており、海からの眺めを見るこ
とがでませんでした。が、海、きれいだったなぁぁ。
帰りは村上温泉の龍泉に寄って癒されたあと新潟市内に
もどりました。
 翌日は角田浜、そして弥彦山と、これまた日本海を堪能
しました。角田浜も弥彦山頂からの日本海も、私のお気に
入りの一つとなりました。とにかく天気に恵まれた”さんぽ”
でした。
 あれから一年、早いなぁ。IさんとIさんの奥さんと壱勢で飲
みましたね。 Pa122219 Pa122225Pa122229 Pa122233 

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新潟さんぽ19

卒業旅行の最終日は国道49号線沿線。電車ではアプローチがむずかしいところです。
7時に新潟市内を出まして、まずは村杉露天風呂へ。P6212856 P6212861P6212862

小雨が降り、木立の香りがたちこめるなかの露天風呂は風情があってココチよいです。先客が一人しかおらず混雑前に来たのが正解でした。

そしてさらに49号線を奥にすすみ、阿賀町の平等寺薬師堂。こちらは国有文化財で現在のものは室町時代に再興されたもの。木造建築としては新潟県最古のもののひとつで、由緒ある建築物です。一見の価値ありです。

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が、それよりも驚いたのは隣の将軍杉。巨大です。ぶっ太いです。あまり観光客が立ち寄らないところっぽいのに、ドーン!と威圧的であります。これは必見でしょうね。(国の天然記念物で日本一の杉だそうです) 

さらに49号線を阿賀野川沿いに進み、「津川温泉 清川高原保養センター」に向かいます。P6212876_2 P6212878_2 P6212877_4P6212885_3

                                                       

 

 こちらのお湯にも驚かされます。湯に浸かっているとお肌ヌルヌルになるのです。お肌ヌルヌルですよ!こんな体験初めて。効能大いにありげで、午前中にも関らず休憩処が混んでいたのもうなづけます。その休憩処のテラスから阿賀野川が望め、緑、鳥の声、風の音、雨に濡れた緑の香りに接し、とてもゼイタクな気分になりましたよ。

そこから49号線を逆戻りし、村松にも寄りながらラストは水原代官所。
水原は明治初頭の新潟の中心地で、豪農を多く擁する地域としてプライドがあったことなどを知りました。
本日の走行距離180km。いやあ、暑かった6/21でした。

                                                                                      

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さて、これで私の「新潟さんぽ」シリーズもおしまいです。
さんぽしようにも新潟赴任が終わってしまったので、千葉に戻ります。
全国的に有名な観光スポットが少ない新潟県ですが、さんぽした感想では訪れた人を和ませる実力を持った観光地が多かったと、思っています。
それではまた別のネタで。

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新潟さんぽ18

翌日は7時半には長野を出発。R117を通り、きちんと新潟に戻ります。
今日の狙いは南魚沼。P6202810 P6202811
P6202814 R117を抜けた先に着いたは上越国際スキー場。冬によく来たスキー場ですが、さすがにだあれもいません。リフト乗り場の前になぜか牛が放牧されています。

さあそして今年の新潟の観光の目玉、天地人ゆかりの雲洞庵と坂戸城跡を訪ねます。

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雲洞庵ではおおぜいの観光客と車に驚かされました。私の新潟さんぽの中でこれほどの観光客を目にしたところはありません。お寺じだいは、古風で落ち着いたお寺。私、こういうお寺が好きですね。建物の中も広くて見るところは多いのですが、その建物の中から見える庭というか、境内の景色も風情がありました。P6202838_3 P6202840_2
P6202833 そして坂戸城跡。山全体がお城だそうですが、山には登らず入り口の史跡を拝観。こちらはさほど人出はなかっです。
その坂戸城跡から南魚沼の町のほうを見たのですが、天気がよかったせいもあってか、とってもきれいな田園風景を目にすることができます。しみじみと見とれてしまいました。いいところですね。
そのあと越後川口温泉に寄って、新潟市内まで戻りました。その越後川口温泉。その施設が立派なこと。ホテル並みの大浴場と広ぉぉい休憩処。そしてその休憩処から越後川口の町を一望できます。ここは立ち寄るべきかなぁぁ。
と本日の走行距離275km。

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新潟さんぽ17

卒業旅行といいましょうか、最後の新潟さんぽは車で3日間にわたって新潟県内を巡ります。
初日は新潟市内→長野市内まで行きました。
まずは高速道路を経て高田へ。P6192776 P6192780
前島密記念館では、小学生の頃大手町の逓信博物館で見た「通信の歴史」を説明するジオラマに再会。逓信博物館の展示内容刷新にあたり「通信」がらみでたぶんこちらに運ばれたのだと思います。当時各時代ごとのこれらのジオラマが気に入り、何度も博物館に行っていただけに、感動しました。
そして高田城。どうしてお城の中の展示物って「全国のその他のお城」というのが多いんだろ。
あじさいがきれいに咲いていました。P6192796 P6192800
P6192801 そして妙高高原。標高1100mのところにある燕温泉の2つの露天風呂、黄金の湯と河原の湯に入ってきました。どちらも混浴で白泥で硫黄くさくて効能ありげではるばる行く価値はあります。が、湯船に浸かっているとき小さい虫がやたら顔に当たってくるのがうっとーしかったです。
そしていもり池、野尻湖などを見ながら長野市内に入り、善光寺を参拝。ご開帳も終わっており、また夕暮れ時だったので人も少なく、ゆっくりと参拝し旅の疲れを癒したのでした。
本日の走行距離250km。

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新潟じゅうだん

 高速道路代が土日1,000円になったので、新潟まで自動車で行ってみることにしました。と、言ってもひとりで高速道路をひたすら走るだけなので、以下は単調な記録にしかなりませんが。6/14のことですが・・・

 12:20 出発

 12:40 京葉道路を下りてしたの道へ

 13:00 秋葉原付近を通過(靖国通り)

 13:20 明治通りをまたぐ(新目白通り)

 14:00 三芳PAで休憩

 14:35 藤岡JCTを通過

 15:00 赤城高原SAで休憩

 15:30 赤城高原SAを出発

 15:55 関越トンネルを抜けて、新潟県内に

 16:30 越後川口SAで休憩

 16:45 越後川口SAを出発

 17:30 新潟西インターで降りました。

記録は、355km、5時間20分、5,000円(高速代とガソリン代)でした。高速バスよりも早く、安かった。

途中、水上あたりでひどい土砂降りに遭って困った以外はひたすら走っていました。運転嫌いなのに。

新潟に着いてから銭湯に行きました・・・自転車に乗り換えていったのは言うまでもありません。(写真は越後川口SA。あさがおがキレイに咲いていました)

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新潟さんぽ16

今回は出雲崎町。P4292730 P4292676P4292678

車のない私はいつものように電車で出雲崎まで行きます。出雲崎の港まで駅から4キロの道を歩くと海が見えてきます。遠くに弥彦山でしょうか、うっすらと見えます。

出雲崎は、江戸時代佐渡の金の唯一の陸揚げ港で、金はここから直江津まで運ばれ内陸に入り中仙道から江戸まで運ばれたとのこと。また北前船の寄港地であり、江戸時代はけっこう栄えた港町だったそうです。P4292686 P4292691 P4292690

また、良寛さんの生誕地であり、19歳のとき剃髪した光照寺もあります。また松尾芭蕉が「荒海や佐渡に横たふ天河」と詠んだのも出雲崎だったそうです。

私自身、江戸時代に栄えたなどの歴史的な背景があるところは大好きで、歩いているだけでまあなんともシアワセな気持ちになります。またここは、どこにどんな史跡があるのか看板がきちんとあるのでわかりやすくてよかったです。P4292694 P4292692 P4292695

北国街道だった町並みの名残を感じることができます。幕府の天領としての代官所跡もあり、江戸時代のにおい?をプンプン感じさせてくれます。

史跡だけでなく、海もきれい。観光の人もさほどいないので、余計な音がなく静かです。静かで天気もよく、なんだかとっともユウガな気分になりました。出雲崎、気に入りました。P4292722 P4292715_2P4292727

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新潟さんぽ15

JRの東三条、北三条、三条と、以前行った燕三条を含め三条の駅々を制覇しました。

と、今回は三条市てす。市のHPには近郊を含めいろいろな名所が紹介されていますが、いかんせん徒歩なので、今回は歴史民俗産業資料館、真言宗大谷派三条別院、そして本成寺の3ヵ所をめぐります。

まずは歴史民俗産業資料館。土器などの展示や三条市ゆかりの人物の紹介などがありましたが、産業展示コーナーがよかったかな。三条の金物産業について歴史の変遷が紹介されていて、実物も展示されていました。やはり三条といえば金物産業なんですね。

でも最大のウリはその建物。昭和10年に建てられた「武徳殿」という武道鍛錬場として建築された建物を資料館として利用しているとのこと。大きな瓦屋根が目をひきます。

次の三条別院はその資料館からすぐのところにあります。こちらも大きな屋根が目印。電車からも見えます。観光ガイドによると「1690年に創建された米山以北の大谷派寺院を統括している掛所」だそうです。屋根も印象的ですが、周辺の門前町?にも驚かされます。スナックやバーなどの看板が並び、昔からの繁華街であることがうかがえます。

そして弥彦線、信越本線と電車を乗り継いでJR三条駅から雨の中、本成寺に向かいます。本成寺は法華宗陣門流の総本山で、1297年に日印上人に建立されたそうです。こちらも大きい。雨音を聞きながら本堂のひさしの下でしばし休憩。誰もいません。

また、赤い山門は県内ではめずらしいつくりだそうで、県の重要文化財に指定されているとのこと。千仏堂と呼ばれる六角形の仏堂も私にとってはめずらしいつくりでしたね。

と、天気予報が的中し、小雨降る中3ヵ所の三条観光でした。

(おまけ)

その後、BCリーグの試合を見に、信越本線、白新線と乗り継いで五十公野公園球場の最寄駅の新発田まで移動。雨が降ってたので(試合は行われていたらしい)あきらめましたが、それよりも何よりも車のない私にはJR新発田駅から球場まで行く手段がない。・・・残念です。

新発田を後にした私は当然佐々木の天神の湯に向かい、そこでゆったりのんびりして帰りました。お風呂が抜群なことは前にも書きましたが、緊張感がやわらいでいるあの空間はなんともとってもリラックスします、よ。P4252645P4252647 P4252649P4252650

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新潟さんぽ14

今週はお花見。

まずは村松公園。

車のない私は高速バスで村松駅まで行き、そこから徒歩で向いましたが、大正解。
県内有数のお花見スポットに向かう車で、公園近くは大渋滞でした。
園内には3千本を超える桜があり、多くの桜を楽しめます。消防団による梯子乗りの演技などイベントもやっていました。

そのあと、また高速バスで新潟市内に戻り、鳥屋野潟周辺の桜。
こちらは村松公園ほどの人込みはなく、ゆっくり桜を眺められます。水辺と桜のコントラストもきれい。今が盛りと満開の桜にしばし見入っていました。

そして、信濃川やすらぎ堤の桜。万代橋とのツーショットです。

千葉より一週間遅れだったので、今年も2回、桜を楽しむことができました。P4122625 P4122622 P4122627 P4122621_3 P4122640_2 P4122632 P4122636P4122637P4112604

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新潟さんぽ13

JR白新線、佐々木駅から徒歩15分位のところにある、天神の湯、という日帰り温泉施設に行ってきました。

温泉のお湯は聖籠町からパイプで引いてきているようで、なぜか工業団地の一角にあります。

が、あなどれません。ここは私の温泉体験の中でかなり上位にランキングされた温泉でした。茶系のお湯で熱すぎず、ぬるくもないちょうどいいお風呂でして、特に外風呂では30分くらいゆったりまったりとしていました。これだけのんびりと湯に浸かっていたことはありませんで、それほど気に入った温泉でした。

休憩処もすいていて、ビールを飲んだり文庫本を読んだりと、それは満足な日帰り温泉でした。絶対におすすめ。P2282482 P2282480 P2282481

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新潟さんぽ12

日本海に浮かぶ島、粟島に行ってきました。

粟島といえば、わっぱ煮です。

曲げわっぱとよばれる木の板でできた器の中に熱くした石を入れて汁を煮えたぎらせる料理で、焼いた魚、ねぎなどが入った豪快な汁です。

うまい。

民宿の夕食は、そのほかに、刺身、あわび、さざえ、焼き魚と魚介づくし。満足です。

行き帰りとも波はおだやかで、さほど大揺れすることない船旅でした。P3252523 P3252524 P3262534P3262545P3252511

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新潟さんぽ11

 日本三大薬湯の一つ、十日町市の松之山温泉に行ってきました。豪雪の中のお風呂に期待したのですが、今年はあまり雪が降っていないのか、ところどころ融けた雪を見ながらのお風呂となりました。

 まずは新潟駅から水上行きの各駅停車に乗り込みます。この列車は越後線の吉田から水上までの200キロ・5時間半を走るロングランな鈍行。乗っているうち、小千谷あたりから車内が確実に冷えてきて、越後川口を過ぎトンネルを抜けると景色が一変、雪国に突入します。

 雪をいただいた山々を向こうに眺めて、約2時間半付き合った鈍行と六日町でお別れ、ほくほく線に乗換えます。この六日町の魚野川からの山々の眺めもきれいでした。
 ほくほく線でいくつかのトンネルをけっこうなスピード抜け、まつだい駅で下車。
 ここからバス(20分510円)に乗り、ようやく松之山温泉にたどり着きました。

 まずは「鷹の湯」。ここは地元の共同温泉という感じで、内風呂と露天があり、かけ流し。豪雪からは程遠かったものの、晴天の中、露天風呂につかり、ゆったりさっぱり。薬湯のせいなのか短い時間でもけっこう体があったまりました。

 次ぎに向ったのが新しめの「ナステビュウ湯の山」という日帰り入浴施設。(温泉街から歩いて向っていたら、バンに乗ったおじさんに乗っけてってやるよと声をかけられ、楽チンに移動できました。おじさん、ありがとうございました。)
 情緒てきには「鷹の湯」の方が断然上ですが、こちらは施設自体が大きく、風呂も広い。特に露天風呂からの山々の眺めがきれいです。ただ、もっと雪があれば・・・。休憩処である大広間は私の行った昼過ぎは満員になるくらいにぎわっていました。そこで「キリン一番搾り」を1缶いただき、の~んびりいたしました。

 松之山温泉。車がない私には行くだけでも時間がかかりましたが、その名に違わずあったまる温泉で、貴重な温泉行となりました。

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新潟さんぽ10

 1/31に白馬にスキーに行ってきました。長野だけど。

 北陸自動車道から土砂降りだったので、温泉三昧な一日に計画変更かなとあきらめかけていたところ、八方尾根ゴンドラリフトの下に着いたときには、雨も上がって薄曇り。晴天とまではいかずとも、スキーをやるには上々の天気になっていました。

 そしてスキー場はやっぱり往年の混雑はなくて、上から下まで何本も滑りました。一緒に行った「指導員」からタダレッスンも受け、ちょっとだけ上達した(はず)!

 しかしオヤジスキーヤーは、午後早々には太ももがパンパンとなり、そそくさと引き上げて温泉へと逃げ込むのでした。スキーを終えたときから今度は雪が降ってきて、なんと天気に恵まれたことか、と満足しながら「倉下の湯」へ。塩分が強く褐色の温泉につかって疲れをいやし、糸魚川の先輩のご実家で一泊。ここでは〆張鶴三昧。

 翌日は、糸魚川と言えばフォッサマグナということで、フォッサマグナミュージアムへ。・・・しかしそこはまぁなんと言うか、化石などの石の博物館のようでした。そののち、親不知を眺め、冬の日本海に演歌を感じ、ついでに富山にちょこっと足を踏み入れて(初北陸!)、旅のラストは糸魚川に戻って笹倉温泉の雪に囲まれた露天風呂でゆったりまったり。

 いろいろな人にお世話になった2日間でした。P1312383 P1312376 P1312377P1312389P2012391  P2012395P2012399 

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あけましておめどうございます

仕事ハジメからすでに一週間がたちましたが、おめでとうございます。

今年初めての東京湾からの富士山はちょっと薄め。その後、検見川神社に初詣。時間が早いので参拝客もほとんどいません。そしてお昼ごろの稲毛浅間神社。こちにはいつも通りの人出でした。

同じ日に初神保町。バスで高田馬場まで出て、池袋から高速バスで出発。今年も同じ日のうちに、検見川神社と白山神社への参拝をすまして、一年が始まるのでした。P1042334 H20.1.4 P1042335_2P1042341_2P1042343P1042344P1042347P1042351P1042352

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ニイガタさんぽ[番外]

12月26日から大荒れとなった日本海側。雪の影響で、関越自動車道は石打から関越トンネルの手前まで「チェーン規制」。スノータイヤをはいている高速バスにもチェーンが求められ、その着脱とスピードダウンのため、終着の池袋についたのは0時40分。

終電も終わっていて家まで帰れない。池袋や新宿のカプセルも考えたのですが、この時間からそれらの街に入っていくのは気が乗らない。いつも行く御茶ノ水の入浴施設「江戸遊」なら深夜営業もしているのでそこで休むことにして、夜の都内に消えました。

  0:40 池袋 → 1:20 江戸川橋 → 1:40 飯田橋 → 

    1:50 水道橋 → 2:00 神保町

そんな時間なのに水道橋界隈には意外にも呑み会上がりの人がポツリポツリと。また、立食いそばの「富士そば」もやっていて(24時間営業!)、かけうどんを一杯いただきました。

結局2時間近く歩いて、「江戸遊」についたのが2時30分。「850円/3時間」のコースで入館し、入浴。のち仮眠におちいり、仕事納めの長い1日が終わったのでした。

翌日?は「延長」なく5時過ぎにおきて、無事に家にたどり着くことができました。

まあ、池袋のカプセルで休むのが順当なとこだったでしょうが、夜の都内を歩いくことで「非日常」を体験したかったんだと思います。思えばこのブログは私にとっての「非日常」、つまり生活している中でのちょっとした感動を書き連ねているわけで、来年もまたそういった「非日常」を書き残していきたいと思っております。

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久留里城に行ってきました

12月の最初の日曜日に、ドライブがてら久留里城に行ってきました。

久留里の町は何度も車で通り過ぎたことがあるのですが、お城は初めて。天気が良かったのでお城のてっぺんから、秋から冬にかけての静かな野山の風景を望むことができました。また、もう終わったと思っていた紅葉も楽しめた。紅葉のポイントとしてもいいかも。

その後は海、富津岬へ。富津岬の浜辺からは、アクアラインは言うに及ばず、対岸の横浜やうっすらでしたが富士山まで見ることができました。冬は、寒いけど天気が良くてすっきりしているので、外出にはいいですね。Pc072301_2 Pc072303   Pc072295 Pc072299 Pc072307Pc072308_2 Pc072309

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新潟さんぽ9

今度は燕市へ。

まずはいつものように自転車で日本海に出て、万代橋を渡り新潟駅から電車に乗りました。

乗った電車が新津行だったので、新津で長岡行の電車に乗り換え。新津って、信越本線・羽越本線・磐越西線が交わる交通の要衝なのですね。新津から会津若松行きの電車が入線していて、それを実感しました。

そして東三条から弥彦線に乗り換え、燕三条駅へ。新幹線停車駅にもかかわらず、弥彦線では「無人駅」の扱いで電車の1両目の扉しか開かないんですね。

その燕三条から歩くこと30分で、本日のお目当ての燕市産業資料館に着きます。モダンな造りの新館で燕の洋食器の歴史をたどることができます。

それによると、燕の洋食器は、信濃川の氾濫による水害が多かったこの地に農業とは別の産業を根付かせようと江戸時代に村の代官が江戸からもってきた「和釘」の生産に端を発しているとのこと。その後、鎚起銅器や煙管・矢立の生産などを経て、それらが衰退すると、これまで培った金属加工技術を生かして、大正時代より洋食器の生産が始まったそうです。

小学校の頃から「つばめのようしょっき」は気になっていたことばで、これでどうして燕市で洋食器の生産が盛んだったのかがわかりました。

そのあと、また30分くらい歩いて燕駅へ。往時はかなりの人が乗り降りした駅だったとのこと。駅舎や待合室も他の弥彦線の駅に比べて大きかったです・・・。

産業の振興など、個人的にはいろいろ考えさせられたワンポイント新潟さんぽでした。Pc142312 Pc142314Pc142315 Pc142317 Pc142320 Pc142322

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快晴!

今日の関東地方は快晴!

東京湾から富士山がくっきり。寒いけど気持ちがいい。Pc072292 Pc072293

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新潟さんぽⅧ

今回はいつものに比べると、「プチさんぽ」ぐらい。

まずは久々に自転車に乗って万代橋~鳥屋野潟といつものコースを走ります。写真は錦秋のビックスワン。天気が良かったので、いちょうの黄色が見事にひかっていてきれいでした。ニイガタは、秋というよりもう冬なんでしょうけど。

そののち、電車に乗り換えて、日帰り入浴施設「ごまどう湯っ多里館」へ。JR信越本線田上駅から徒歩10分ぐらいのところにある温泉です。雑誌に書いてあったとおり、入口を入ると目の前に越後平野を一望でき、気持ちがいい。露天風呂からもその眺望を楽しめます。お湯もきちんと温泉で、こちらも気持がいい。

そこで風呂に入ったり、休憩室でビール飲んだり、昼寝したり、また風呂に入ったりと、日帰り入浴施設を正しく利用させていただきました。ゆったり、のんびり。 Pb292280 Pb292281 Pb292282 Pb292284_2 Pb292285_3 Pb292290

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泉自然公園に

今年の秋ももうおしまい。紅葉を見に今年は千葉市の泉自然公園に行ってきました。

日曜日は午後から晴れてきて、太陽に照らされたもみじは赤くきれいでした。池にも反射したところもパチリ。

写真の銀杏は、家のそばの公園?のようなところの銀杏。こちらも夕陽に映えてきれいな黄金色。

さて来月はもう年の瀬であります。早いものだ。Pb232260 Pb232267Pb232269 Pb232271 Pb232276

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ひまわり畑

猛暑の中、柏市にあるあけぼの山農業公園という公園のひまわり畑を見に行きました。

たくさんのひまわりが咲いていました。葉っぱも大きく、背たけも大人の身長よりも高くて幹のしっかりしたひまわりがたくさん。真夏の太陽に映えていました。

その公園には風車、ハス池などもありました。

しかし、いかんせん、暑かった。P8032077 P8032079

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あじさいと菖蒲

季節がら、あじさいを見に千葉市の昭和の森公園に行ってきました。

けっこう咲いていました、あじさい。あお、あかなど。小さいかたつむりも発見。

菖蒲のほうは、もう盛りは過ぎていましたね。

でも、一度にふたつの花を見ることができ、いい「お花見」となりました。

その公園に以前あったフィールドアスレチックがなくなっていたのが残念。あれ大人には厳しめだったけど、よくトライしました。

そのかわり、今回は、持ってきてたフリスビーで、広場で遊びました。あれもけっこう体力使いますね。ジャンピングキャッチなどやっていたら、足にきましたよ。

さて、ようやく重松清の文庫本が出ましたね。新潮文庫。いっきに読んでしまいました。私は重松清には弱い・・・。ちょっと浸りたい思いもあり、初めて読んだ『日曜日の夕刊』をbook offで購入。浸ろう・・・。

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ちょこちょこと

今年のゴールデンウィークはちょこちょこと出かけました。

まずは富士五湖。富士山を見に行ったのですが、図らずも西湖で逆さ富士を見ることができ、びっくりしたのと、人生はじめての逆さ富士だったので、痛く感動してしまいました。(写真は逆さ富士に気づく前のもで、"単体"しか写ってません・・・)

五月に入ってから、房総の大房岬と近くにあった崖観音。大房岬は昔は軍の施設だったようです。崖観音はその名の通り、崖のところに造営されている観音様で、下から見ただけでも「おっと何だ?」と驚いてしまいます。観音様のところまで上がると館山の街を一望することができます。

そして、久しぶりの神宮。東京六大学野球、立早戦。でも、早稲田にコテンパンにやられていた。いつもの焼きそばとハンバーグを食べるまでもなく、早々に球場を後にしてしまいました。

そのあと、浅草から隅田川下りと東京タワー見物。ちょっと侮っていたところもあり、人出の多さにびっくり。川下りは切符を買うのに並ぶは、東京タワーに至ってはエレベーター1時間待ち。東京タワーのほうは並ぶのを諦めて、歩いて登ることにしました。かなりくたばることを予想したのですが、思いのほか10分程度で上がることができ、さらには「昇り階段認定証」なるものをいただき、喜んでしまいました。

とまあ、ちょこちょこと出歩きましたが、房総でも渋滞に巻き込まれたので、作戦失敗の感のある今年のGWでした。P4281822 P5041842_2P5051844 P5051847P5051870

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桜ざんまい

桜でございます。

今年は三箇所で桜を楽しみました。

千葉、埼玉、新潟。

千葉では香取神宮。埼玉では熊谷の桜堤。

そして新潟では日本三大夜桜のひとつ、高田公園。その高名な夜桜は時間てきに見ることができなかったのですが、昼間みても見事な桜でした。向こうには雪をかぶった妙高の山々が見え、人生で初めて雪と桜を同時に視界に収めました。

今年も感動。 P4051726P3301703_2 P4101741_2 P4101747

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乗り鉄をやってみました

一週間前のことになりますが、新潟から東京まで昼間の鈍行で行ってみました。
  11:05 新潟発<長岡行>
  12:33 長岡発<越後湯沢行>
  15:05 越後湯沢発<水上行>
  15:47 水上発<高崎行>
  16:57 高崎発<上野行>
  18:43 上野着
途中越後湯沢で、駅併設の温泉に浸かったものの、乗りっぱなしの長旅でした。最後のほうでは背中が痛くなり、立ってしまいましたが。
翌日の戻りでは、熊谷の桜堤でちょっとしたお花見も混ぜて、高崎までは行ったものの、苦行に近くなり高崎から新幹線に乗って新潟を目指しました。
一回やれば、もういいです。

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スキーに行ってきました

 祝日の日にスキーに行ってきました。八海山スキー場です。
 天気は曇りでたまに小雨が降る程度のまあまあの天気。でも既に雪質は「シャーベット」。

 滑りづらかった。もともと足に負担をかけまくるへたくそな滑りなので、何本か滑ると足がパンパン。そして今回の哀しい発見は、体が重くて立てなくなったということ。ストックをついてもなかなか起き上がれないばかりか、立ったと思ったらそのまま滑ってしまうという、まさに初心者状態・・・。

 それでも「前倉」というさほどシャーベット状ではないコースを見つけ、シャーシゃーと滑っていました。

 また、雪質のせいかわかりませんが空いてました!バブル期のスキー場の混雑が全く想像ができません。リフトにもゲレンデにも人がいない!ストレスフリーで滑ることができますが、さびしさはぬぐえない。少人数の映画館での映画鑑賞がイマイチのように。

 あとは、もうちょっと天気がよければ眺望が楽しめたかな・・・。総じていうとソコ。滑りづらくても人があまりいなくても、天気がよければいうことなしなんですよ。私の中のスキーは。

今度は天気見てから行こ。P3201632  P3201628_2P3201630

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新潟さんぽⅣ

さて今回は新発田。

駅を降りたらうっすらと雪が積もっていました。

そんな中まずは諏訪神社に参拝。誰もいない境内は清々しくて気持ちがよかったです。

そして清水園へ。ここは新発田藩十万石溝口氏の下屋敷として元禄年間に完成したものとのこと。雪景色の中の庭園は立派でかつ落ち着きがあり、京都の銀閣寺を思わせるようなつくり。こちらも誰もいない朝の張りつめた空気の中の見学だったので、なおいっそう印象に残りました。

その清水園のとなりにある足軽長屋を見てから、新発田城に向かいます。

新発田城では、残っている大手門の造りは立派でしたが、平成になって復元されたものは頂けなかった。だって窓の部分では壁が削られ凹んでいるだけなんだもん。ここに限らずどうもこのような各地の復元された城郭の価値がよくわかりません。

と、新発田観光はそこでおしまい。時間が空いたので、新津までディーゼル列車に乗って移動し「秋葉温泉 花水」というスーパー銭湯へ。とてもキレイなスーパー銭湯で満足。「お昼寝コーナー」まであるのにはびっくりしました。

前回の村上に引き続き、お城見物の後にひとっ風呂浴びてゆったりした気分で観光を終えたのでした。

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新潟さんぽⅢ

きらきらうえつに乗り、鮭で有名な村上に行きました。

まずは若林家住宅。村上歴史文化館とイヨボヤ会館とのセット入場券1,000円を買って入ります。受付のおじさんがこの住宅について説明してくれます。武家屋敷そのものはよくあるもので特に感想はなし。ただ、どうして幕府は村上藩に譜代大名を代々配置したんだろうか、と疑問が湧きました。それほど鮭から得られる利益が大きかったのか?などと思いを巡らせたりして。

それから、山城の村上城跡を散策。上まで登るのは一苦労でしたが、若林住宅のおじさんが言ってたように、村上の町が一望でき感動。天気が良ければもっと見晴らしはよかったのでしょうが、典型的な冬の新潟の天気(鉛色の曇天)の中、新潟を代表する城下町を見下ろすのも一興でした。

雨の中次に向かったのはイヨボヤ会館。鮭の博物館です。ここでは、村上の鮭の紹介ビデオの出来が良かった。宣伝に走らず、出しゃばらず、NHKの新日本紀行を見るような展開が心地よかったです。また鮭の子供がイクラの採取日別に展示してあって、成長過程が見れるのも面白い。

と、ここまでかなり歩いたので最後は保養のため瀬波温泉を目指します。しかし歩くには遠すぎた。もらっていたガイドマップの縮尺が明らかに違っていて、実際の距離はかなり長く、イヨボヤ会館から50分も歩いてしまいました。

余計疲れた体で入った「湯元龍泉」のお湯は最高。きちんと?硫黄のにおいがして効能ありありでしょう。また露天風呂の方の泡も足の疲れを楽にしてくれます。たくさん歩いたからこの癒し感は格別です。格別ついでに生ビールを頂き、バスで村上まで引き上げて一日を〆ました。あー、極楽。(寒かったけど)

最後の写真は帰りの村上駅2番ホーム。上り電車と下り電車が同じホームを使ってる光景を初めてみました・・・。そんなのあり?Pc151467_3Pc151471_2 Pc151474_4  Pc151476_3 Pc151477_4 Pc151485_3 Pc151488_3 Pc151489_3

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手賀沼&しょうゆ工場

3連休。関東地方は天気がよいです。

水を見たくなり、手賀沼までドライブ。手賀沼親水広場の「水の館」で手賀沼のお勉強をして目の前の手賀沼を眺めます。天気がよいので沼面かキラキラときれいです。でももう冬ですねぇぇ。

そのあと手賀沼公園などを左手に眺めながら、野田市まで向かいます。(でも手賀沼公園も捨てがたかったかも。こっちの公園のほうがよさげに見えた)

国道16号線から野田市駅のほうに入っていくとそこはキッコーマン関連施設ばかり。その中にある「もの知りしょうゆ館」に入ります。説明員つきの見学は時間的に終わってしまっていましたが、フリーで見学コースを歩きます。しょうゆがどうやって作られるのか、キッコーマンはどのような沿革をたどったのかを勉強しました。

でも工場見学の醍醐味は、おみやげ。今回は「特選丸大豆しょうゆ」、つまり高いほうのしょうゆを貰いました。よしよし。

もっと計画的に行っていれば、手賀沼でゆっくりできたり、近くのメグミルクの工場見学もできたかもしれない。我孫子、野田のほうもいろいろ見るところは多そうです。

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市川市動植物園

レッサーパンダと紅葉を訪ねて、市川市動植物園に行ってきました。

初めて行くにはちょっと分かりづらいところにありました。小さな動物園には、ブタヤギ、牛に馬と親しみのある動物が中心に飼われています。やはり一番の人気はレッサーパンダ。ちょうど餌の時間らしく、笹をおいしそうに食べていました。

その動物園を出てバラ園まで行って引き返してきたので、植物園のほうには行きませんでした。それでも途中に紅葉を発見。一部でしたが、きれいです。紅葉を見るのが好きです。ついでにこの公園の池で鳥たちにパンをあげました。最近、鳥やコイに餌をやるのを楽しんでいます。

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新潟さんぽⅡ

さて新潟さんぽの第2弾。今度は車で。
まずは激しい雨の中、北陸自動車道を突っ走って上越まで。歴史が好きなので、上杉謙信の居城、春日山城跡へ。

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そこには謙信公の銅像が怖い顔をして立っていました。しかしそこは春日山神社という神社の入り口で、春日山城跡はそこからすこし山を登らなければならないらしい・・・。

     

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雨でしたからねぇぇ。春日山神社を参拝して、お城に行ったことにして、林泉寺へ。ここは謙信が幼少のころ勉強に励んだお寺らしい。

  

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その後も神社仏閣をめぐり、三重塔が立派な五智国分寺。親鸞が開いた浄興寺と回り、雨の上越を後にしました。

次に行ったのが寺泊。漁港のそばなのでおいしい魚介類が食べられるとのことでしたが、それはもうすごい雨なので、通過・・・。(それでも店々は営業してましたよ)

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そして神社めぐりの締めくくりは弥彦神社。なんてったって年間参拝客が200万人を超える神社なのだ。雨が降ってても駐車場はいっぱい。大したもんだと思ったら、それはとなりの競輪場のお客さんたちの車だった。

杉木立の中の参道を抜けて見えてくる本堂の後ろには弥彦山。雨雲のうしろにその姿が垣間見え、霊験あらたかな神社のように感じました。

と、朝の9時から動き出した雨の新潟さんぽでしたが、4時を過ぎて暗くなってきたので、そのまま新潟市内に戻りました。・・・やはり天気がいい時に回りたかった・・・。

最後の写真は直江津で見つけた「安寿と厨子王の供養塔」。彼らはこの地でだまされて人買いに売られたらしい。

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富田町コスモス祭り

毎年この時期に行われている千葉市若葉区富田町のコスモス祭りに行ってきました。

今年で10回を数えるそうですが、我が家ではここ数年このお祭りに行くのが恒例となっていすま。

Img_0922 タイトルのコスモスよりも野菜の収穫祭の意味合いが大きい”お祭り”で、野菜の収穫体験ができます(有料ですが)。ウチでは、サツマイモ、ニンジン、小松菜を収穫させて頂きました。

天気もよかったせいか、昨年より大勢の人出。ちょうどお昼どきだったので、焼き芋やお餅のコーナーは長蛇の列でした。それでも頑張って並び、お餅を食べて帰りました。

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さて、たくさん獲ってしまった野菜をどう料理して食べましょうか。

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栗拾い

房総半島の真ん中、「旅名観光農園フルーツ村」というところまで、栗拾いに行ってきました。家族で行ったのですが、私自身も栗拾いは初めて。イガイガに入っている栗を取り出したのは初めてです。

Img_0905 大猟?です。栗ご飯かな。秋ですなぁぁ。

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藤の花

GW前半の休みに、市川市の高圓寺に行ってきました。

藤で有名なお寺です。「長者藤」とよばれる藤がほぼ満開でした。

最近、毎年行っています。小さいお寺で、参詣の人もさほど多くなく、ゆっくりと藤を見物することができます。

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大阪へ

今度は大阪へ昔の知り合いに会いに行きました。

P1010972 行きはのぞみ700系。途中富士山がきれいでした。浜名湖も波が輝いていてきれいでしたが、いきなり現れたので写真を撮ることができませんでした。

P3071031_1 昼はキタの地下街の”ピッコロ”へ直行。ビーフカレーセットを食べました。 大阪に行くときは必ずここでカレーを食べます。ここのカレーは東(神保町)のボンディと並んで私の大好きなカレー屋です。

P3060983 そして551のぶたまん。カレーの後でおなかはすいていなかったけど、そこは定番ですから2個320円を平らげました。

夜は、知り合いと飛田(聞いていた以上の町並みにびっくり)・ミナミと飲み歩き、深夜まで営業している銭湯”あかし湯”であったまってから宿泊先へ。

P3071002 翌日は大阪城を見学し、大阪天満宮にお参りして帰路に着きました。

P3071033 その帰路では「ぶらっとこだまエコノミープラン」のグリーン車を利用。のぞみに比べて2,500円安くて1時間90分余計に時間がかかります。でも、走行時のスピードは他の新幹線と遜色ないし、停車駅こそ多いものの、停車時間はせいぜい5分程度。思っていたほどの「うんざり感」は感じませんでした。グリーン車なので席も広いし、時間に余裕のある方にはオススメです。(このプランには「ビール1缶」が付いていることもうれしい。あっ、あくまでも旅行プランなので前日までの申込みが必要)

P3071035 さらに私が乗った車両は私しかお客さんがおらず”専用列車”。

東海道新幹線をたっぷりと優雅に味わった4時間でした。

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ちょっと水戸まで

用事があってちょっと水戸まで行ってきました。

Img_0746_7 水戸までは東京駅から高速バスで行きました。今回は初めて運転手の後ろに座りましたが、視界が広くて楽しい。おおよそ95km/hをキープして走っていたようですが、予定より早く5時前に大工町に到着。特急より安いし目的地(市内)で降りることができるのでバスの便利さをあらためて認識しました。

予定の時刻にはまだ余裕があったのでちょっと水戸の街を散歩。そしたら巨大な建物に遭遇。

Img_0747_3 水戸京成ではないですか!旧伊勢甚のところに移ったとは聞いていたのですが、ここまですんごいとは。上のまで上がると千波湖は言うに及ばず常陸太田のほうまで望むことができました。

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養老渓谷、粟叉の滝

千葉の養老渓谷に紅葉狩に行ってきました。

出発が午後だったこともあり、渋滞に合うこともなく養老渓谷駅そばの駐車場までたどり着くことができました。そう、今回はここで車を降りてバスで粟叉の滝まで行く、「パークアンドライド」での観光です。

Img_0643 バスを終点の「小沢叉の滝」で降りて、養老川ぞいの「粟叉の滝遊歩道」を上ること2km。お目当ての粟叉の滝は写真のとおり。紅葉で真っ赤になる、というところではないようですね。ただ、そこにたどり着くまで、川のせせらぎを聞きながら緑のなかを歩くのはなかなかよいです。

また、パークアンドライドですが、ふだんと違ってバスに乗り換えて観光地までアプローチするなんて、変化があってよかったです。(この”施策”は渋滞を避ける意味合いもあったのでしょが、私の行った時間帯が遅かったせいか、小沢叉の滝までの道や駐車場も混んでなかったので、そのまま車ですんなり行けたかもしれない)

Img_0653 でも、パークアンドライドで粟叉の滝から道路沿いに歩いたおかげで、粟叉の滝と紅葉を同時に写真に収めることができました。

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中山法華経寺

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千葉の市川にある中山法華経寺に行ってきました。

ここは、大きな本堂や、五重塔、大仏などがあるかなり大きな日蓮宗のお寺です。

Img_0621_1 境内は秋の雰囲気で、京都のどこかのお寺の中を歩いているようでした。ちょうど境内では骨董市が開かれていて、それなりの人出です。

Img_0619_1 境内にはほかに、「さざれ石」がありました。そう「君が代」に出てくるあのさざれ石です。石の解説は他にゆずるとして、この写真がその「さざれ石」。ちょっと感動しました。

このお寺は総武線の下総中山駅からまっすぐ参道がのびていて、散策にも向いています。

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山形・山寺・立石寺

芭蕉の

閑さや巖にしみ入る蝉の声

で有名な立石寺に行ってきました。

IMG_0111 山全体が霊場になっている立石寺の参拝は「登山」とセットになっていて、かなりの石段を登らねばなりません。私が参拝したときは雨上がりの涼しい朝だったのですが、それでも額に汗をかき持っていたハンカチはびっしょりになってしまいました。しかし雨上がりであったため、山の緑の香りが濃厚に体を包みこみ心地よかった。叉、朝しかも平日の朝だったため参拝客もすくなく、「閑さ」を味わうことができました。特に五大堂では、川の流れ、鳥の鳴き声と時たま下を走る車の音以外の音は聞こえず、贅沢な空間に身を置くことができ、印象深い参拝となりました。

IMG_0120 山形は初めての土地でしたが、山寺、オススメです(仙山線で山形から約15分)。そのほか市内には、奈良時代の出羽国の国分寺だったとされる国分寺薬師堂、前九年の役の戦勝を祈願して源義家が建立したとされる月山鳥海両所宮など見所もあり、あなどれません。

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甲府に行きました

5/19に用事で山梨県の甲府に行ってきました。

夕方の5時過ぎに用事を終え、甲斐善光寺を参拝。何年か前の信濃の善光寺のご開帳のときに、その(甲斐善光寺)存在を知り、一度行ってみたいと思っていました。

行った時間が悪かったのか、人がおらず、金堂の扉も閉まっていて「営業時間終了」といった感じ。また信濃の善光寺のにぎやかな参道をイメージしていたので、拍子抜けの感がぬぐえません。

しかし、閉まっていた紅色の金堂・山門ともに古風で立派な作りで堂々としたもので、山門からまっすぐ伸びている道も気持ちがいい。拍子抜けはしたものの、甲斐の国の代表的なお寺を目にすることが出来て得をした甲府行きでした

そして帰り。行きはJRだったので、中央高速を走るバスで帰ってみました。そのバスは路線バスのため、乗る人がいようがいまいが中央道の各停留スペースに減速して入ります。それに時刻も決められているからか速度も80キロ前後で走っていて、乗っている方としては若干の”ストレス”を感じます。しかし、普段車を運転している身にとっては「運転しない高速道路」はワクワクするもので、既に夜だったにも関わらずキョロキョロと景色を見て楽しんでいました(東京に向って左側のなだらかな斜面上に思っていたよりも人家の明かり、ネオンがきらきらしていた)。甲府からちょうど2時間。JRと比べて30分以上も時間はかかるものの、半額でしかも高速道路を楽しめたので、こちらも得をしました。

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